世界中で話題の「kinfolk」キンフォーク、ポートランド本社へ行ってみたよ。

2015.03.21.



キンフォーク

 

こんばんわ。

ポートランド5日目。1ドル硬貨より、1ドル紙幣のほうになぜか価値を感じています。

同じ1ドルなのにね。


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今日はポートランドに本社がある、ライフスタイルマガジン「キンフォーク」のオフィスを訪ねてきたよ。

 

この雑誌、日本の本屋で見かけることはまだ少ないんだけど、世界中に読者が増えつつある話題の雑誌。

こんな美しいくてシンプルな雑誌を、どんな人達が、どんな哲学で作っているのかを知りたくなり、WebにオフィスツアーOKと書いてあったので、早速アポをとり、行ってきました。

 

 

雑誌とおなじく、シンプルで美しいオフィス。


 

キンフォーク

 

白い壁に美しい木枠の扉。オフィスの入口。

 

 

キンフォーク

 

世界中にファンがいるのに、本社には8人だけ。

 

アイデアがあれば、数人で、世界を相手にビジネスできる時代に僕らは生きているのですね。ワーオ。

 

 

キンフォーク

 

こっちを向いてる男性はオフィスを案内してくれた、Nate。キンフォークの世界観に惹かれて最近入社したそう。

最近雑誌で見かける、ビリアード台とかカフェとかがあるようなオフィスと違い、何もないシンプルなオフィス。

 

 

 

KINFOLK編集長、ネイサン・ウィリアムスの奥さん、ケイティ。ポートランド出身。

編集長ネイサンは出張のために不在。

このテーブル色と、ゴチャゴチャしてそうで、してない感が好きだー。

 

 

キンフォークオフィス

 

どんな思いで雑誌を作っているかとか、ポートランドがどんな街だとかを話してくれるケイティ。

こういう芯のありそうな女性って、美しいですよね。


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飾らなずに、シンプルな方が、いろいろ楽しいね。


 

大切な人達と食事をしながらカジュアルな時間を楽しんだり。

少ない荷物で、遠い海外へ旅に出たり。

好きな人と2人、オフラインな状態で週末のドライブに出かけたり。 

一日中ソファーの上で本を読んでいたり。

 

「物」も「ネオン」も「誘惑」も少ない田舎に住みはじめたら、いろんなことをシンプルにした方が楽しいなーと、あらためて思うのです。

 

装飾のない、等身大の暮らしの楽しさを、美しい紙面で見せてくれるキンフォーク。

たまには、「ザワザワした感覚」から抜け出したいあなたに、オススメです。

 

 

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キンフォーク ポートランド本社    

 

 


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