輸入物の野菜や果物が「オーガニック」か「遺伝子組換え」かを簡単に見分ける方法。

2017.05.09.



意識しないと、まじまじ見ることもない輸入物の果物や野菜に貼られたシール。

 

あのシールをみれば、その農作物がオーガニックなのか、遺伝子組み換えなのか、化学肥料や農薬を使っているのかを、簡単に見分けることができます。



 

 

身近でイメージできる物といえば、やっぱりバナナ。そう、そう、このシールです。

 

 

このシールの中に表示されている4桁の数字で、簡単に見分けることができます。

 

上のバナナの場合、#4011と表記されていますね。

これは、オーガニックでもなく、化学肥料や農薬を使って栽培されたバナナ。

 

この数字が

 

4桁で3か4で始まる番号=化学肥料や農薬を使用して栽培されたもの

5桁で9で始まる番号=オーガニックで栽培されたもの。化学肥料や農薬なし。

5桁で8で始まる番号=遺伝子組み換え作物

 

 

 

 

 

さっき近くのイオンで買ってきたキウイ。

3279と表記されているので、オーガニックではなく、化学肥料や農薬を使い栽培されたものですね。



 

 

 

オーガニックのものには、右のように9から始まる5桁の番号が打たれています。

 

この番号はprice look up codeと呼ばれ、IFPC(International Federation For Produce Coding)とい う団体が管理し、アメリカ、カナダ、ニュージーランド、南米、ノルウェーなどで使われています。

 

番号の使用も任意なので、必ず表記されているというものでもありません。使われている国も限られるので、日本に入っているフィリピン産のフルーツなどでは番号を目にすることはありませんが、輸入物の果物を手にしたら確認してみてください。

 

個人的には、8から始まる番号のものは食べたくないな・・・。

 




 

おしまい

 




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