ジムに行かずに痩せる、8つの秘密。

2015.10.25.



vege8 ダイエット

 

 

Skinny Mom より: 最近、スポーツジムのメンバーシップ費が高くなってきた。それに、なかなかジムに行く時間を確保することも難しい。でも、体重を落としたり、体重を維持するたには、ジムのように運動できる特定の場所を確保しておかないと、なかなか難しいもの。

 

そこで、スポーツジムに行かず、体重を落とすための簡単な方法をまとめてみました。


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1 室内の温度を調節する


余分なカロリーを消費するために、3時間ほど、室内の温度を2~3度落としてみてください。

身体は、あなたの体温を適切な温度に維持しようとして、体温を上げて余分なカロリーを消費します。

2~3時間で約250kcl程を消費します。

 

2 寝るときにホワイトノイズを聞く


もしあなたのベッドルームが静かすぎるのであれば、家のきしむ音や、水道のぽたぽた落ちる音などの小さな音があなたの睡眠を邪魔しているかもしれません。

そこで、ホワイトノーズと呼ばれる、常に流れている天井のファンの音などのような音を寝るときに流してみましょう。

それは、ちょっとした物音などから、あなたの眠りが邪魔されるのを防いでくれます。

疲れていると、人間は沢山食べてします。ぐっすり眠り、疲れないようにしましょう。

 

(White Noise と検索するといろいろ出てくるので調べてみてね。)

 

3 少し暗めの照明にする


コーネル大学の研究によると、リラックスできる環境、例えば、ソフトなライトや音楽は、明るくてうるさい場所で食事をするよりも133キロもカロリーを多く消費するとのこと。

また、穏やかな環境は、あなたの脳に食事をゆっくりと楽しみなさいと指示を送るのです。

だから、実際にお腹いっぱいになる前に、お腹一杯感を感じることが出来るのです。

 

4 テレビのCM中に簡単な運動をする


小さなタンベルをリモコンやPCの隣に置けば運動をしないいい訳が出来なくなりますからね。

テレビを見ながらCM中に脂肪を燃やすことができます。


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5 小さめのお皿を使う


沢山盛られていると沢山食べてしまうとういう研究もある

 

大きなお皿に、少しだけしか盛り付けないというとは難しい。

だから最初からお皿を小さくしておこう。

 

6 冷たいシャワーを浴びる


身体には体温を維持するために燃える、褐色脂肪細胞というのがあります。

人体には体温を一定の状態を保とうとする性質があり、その褐色脂肪細胞が、体温が下がり過ぎないように保つという働きをしているしくみの一つなのです。

この細胞が活性化していないと太りやすいとも言われています。

この褐色脂肪細胞を活性化させるのに最も手軽な方法は、冷水のシャワーを浴びることです。

褐色脂肪細胞は首の後ろや肩甲骨の間の部分などに集中しているので、この部分を水で冷やす事で刺激を与えると褐色脂肪が燃えるわけです。

 

7 ストレスを取り除く


ストレスはコルチゾールホルモンを作りだします。これは別名ストレスホルモンとも言われています。

このホルモンは体重をふやす原因になると言われています。

 

8 立って食べる


いちばん簡単な脂肪の燃焼方法は、食事を立って食べるということ。

立っていると、座っているよりもエネルギーを消費しやすいし、代謝も上がります。

食事中ずっと立っているのが大変そうであれば、休憩をはさんでやってみて下さい。



8 Secrets to Losing Weight Without A Gym Membership |SKYNNY MOM.

Skinny Mom Team (訳 マサ)


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