有機さつまいもの天ぷら

2015.09.24.



  宮崎では、さつまいもを”からいも”というけれど、なんだか甘くなさそうに思ってしまうレシピ担当のYukiです。

 

関東圏で育った私には、さつまいもの天ぷらといえば、コレ!




さつまいも天ぷら

ななめ気味に輪切りタイプ。ダイレクトに、”そのさつまいも自体”の味が楽しめます。 

 

でも、宮崎でさつまいもの天ぷらと言えばコレ!

さつまいもとしょうがの天ぷら

千切り&生姜を加えるタイプ。

正しくは、さつまいもがもっと太くて6~8mm幅程度のの拍子切り、天ぷらの衣もどっしりと厚いのですが

うす衣の方がたくさん食べられるし、火を通す時間はなるべく短くしたいので。

”さつまいも+生姜”という足し算ではなく、”さつまいも×生姜” という魔法のような掛け算の味。

同じさつまいも・同じ衣なのに、さつまいもの味が幾重にも深くて、つい、もっともっとと食べたくなります。

冷めてもおいしいので、宮崎ではお弁当のおかずとしても、一般的です。

 

*さつまいもを食べ過ぎると、胸がヤケたり、おなかが張った感じがありますか?

ぜひ、皮付きのまま調理してください。紫色のあの皮にこそ、デンプンの消化酵素が含まれています!




 ■材料     

さつまいも 中1本

新生姜   親指大

天ぷら衣  小麦粉・塩・水 適量

 

■作り方    

1.さつまいもはよく洗い、皮付きのまま3~5mm程度の千切りにする。

2.生姜は、なるべく細い千切りにする。

3.さつまいもと生姜をボウルに入れ、小麦粉・塩を全体にまぶしてから、水を加えまぜる。

4.油を中温に熱し、一口大の大きさに落とし入れ、さつまいもに火が通るまで揚げる。

 

 

 

 

 


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