有機里芋を茹でたり蒸したりのわさび醤油

2016.09.04.



 

 夏休みが終わりました。

ちょっと過ごしやすくなって、食べても食べてもおなかがいっぱいにならない、レシピ担当Yukiです。

 

 

暑くて長い宮崎の夏。

今年も例年以上の暑さの中、土の中で元気に育っていた里芋。

毎年、毎年、変わらずおいしい。



 

大好きだけど、里芋の皮を剥くと手首の方まで痒くなってしまうのが、ちょっと・・・。

こちらに来てから、この辺ではみんな一回茹でてから使うんだよ~と、教えてもらいました。

なるほど、お味噌汁も煮物も、よりやわらかくって、味の染みもよく、何より皮がつるりと剥けて楽々~!

 

 

収穫を迎えるとまず、これぞ農家の楽しみ!小芋をやわかく茹でたり蒸したりして、わさび醤油でいただきます。

 

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◎いかにも皮の剥きづらそうな小さいサイズの小芋で。

 

■材料

さといも   適量

醤油     適量

わさび    適量



 

■作り方

1.里芋はよく洗い、ところどころ平らな部分(里芋同士がくっついていた部分)を平行に切り落とす。

2.鍋に里芋とひたひたになるくらいの水を入れ、火にかける。(あるいは蒸す)

3.竹串がすーっと入るくらいやわらかくなるまで茹でる。

4.皮を剥きながら、わさび醤油でいただく。

 

■Point

最初に、かたく平らになっている部分を取り除いておくと、食べやすく、口当たりもよいです。

残ったら(残らないけど)、冷蔵庫に入れ翌日のお味噌汁に。




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