<Vege8>オーガニックファーム綾

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<オーガニックファーム綾>

人参ジュースに皮ごと使える<無農薬・無化学肥料・除草剤不使用の有機人参>を育てている 九州・宮崎県綾町の有機JAS認定農家の直営サイトです。
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有機人参とキムチの餃子

国内のスーパーなどで売っている生餃子・焼き餃子の消費量、1位は浜松市、2位が宇都宮市、そして3位は宮崎市なのだそうです!なるほど~、少し以外。

我が家は作る派ですが、そんなこと言われると今度買ってみたいと思ってしまう単細胞な、レシピ担当Yukiです。




毎朝搾る人参ジュースの搾りかすは、これ位です。およそ人参1kg分。

 

最近は、ヒューロムの低速ジューサーを使ってみています。

 

絞ったジュースを入れる容器にふたがついていたのですが、ジュースを取り置くことはしないので、搾りかすを受ける用にして使っています。

ジュースもコップへダイレクト。止水レバーがなかなか役に立っています。

 

 

搾りかすは、ふたをしてそのまま冷蔵庫の扉の方へ。(ちょっと無理やり)

そして、その搾りかすを毎日「何か」に使うべく冷蔵庫と、しばし相談します。

 

 

今日は、お母さんが地区のみなさんと持ち寄ったオール有機野菜で手作りしたキムチに目が留まりました。

脂身までおいしい綾豚のバラ肉も冷凍庫にスタンバイ。(叩いてミンチ!)

 

 

これはもう、餃子以外に考えられません!

 

 

これ一応、焼き餃子です。味がしっかりしているのでお酢多めでいただきます。

 

 

■材料

 

キムチ       100g

豚ひき肉      小1パック

人参ジュース搾りかす 1カップ

餃子の皮      1袋

ごま油       大さじ2

※大体の目安です。搾りかすはもっと多くても大丈夫です。




■作り方

 

1.キムチを粗みじん切りにして、ひき肉、人参ジュースの搾りかすとよく混ぜる。

 

2.餃子の皮で包む。

 

3.よく熱したフライパンに油をひき、餃子を並べ水150ccを入れ、ふたをして蒸し焼きにする。水がなくなってきたらごま油をまわしかけ、水分を飛ばして、焼き色がついたら完成。

 

 

■Point!

 

・キムチが辛いときは、小さじ1程度のはちみつを入れると食べやすくなります。

・焼く前のフライパンは、よく温めてから。

・餃子の皮が余ったら、素揚げにして食べます。

・具が残ったら、チャーハンの具にピッタリ!

 

■コレおすすめ!

 

別にスプーンでいいじゃん、と思っていたけど・・・全然違う。用途に合った道具ってスバラシイ!

 




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