マサイ族の金庫とビジネスセンス。 アフリカ3日目 

2011.06.04.



ンゴロンゴロ保全地域の中にある、マサイ族の村へ。

 

この村のマサイ族の男性は、こん棒でライオンと戦うことができるのだそう。

 


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マサイ族

 

ぼくらが到着すると、木の柵で囲まれた家の中から並んで出てくるマサイ族。

 

 

マサイ族

 

そして、マサイのダンスを踊り始める。

 

 

マサイ族

 

後ろの柵に飾られているのは、ぼくら観光客向けのお土産。

 

 

マサイ族

 

土でできた家の中で、何かの毛でできた王冠らしき物をかぶり、写真をとらせてくれるリーダー的な彼。

 

彼は観光の専門学校に通ったのだそうだ。

 

太陽の代わりに腕時計で時間を知り、こん棒を携帯電話に持ち替え、観光客が到着するとダンスをはじめ、手作りのお土産物をセールスする。

 


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タンザニア マサイ族

 

家の中で眠っていた女性と、その横にある鍵付、鉄製の箱。

 

この箱の中には何が入っているのでしょうかね。What’s inside ? Can  you guess?

 

勲章としての、危険を冒して獲った獲物の骨なのか、それとも観光客から得た現金なのか。

まあ、どっちとも勲章みたいなものだけどね・・・。

 

 

タンザニア マサイ族 モバイル

 

スタッフのi pad的なディバイスに興味示すマサイ族の戦士。

この村では携帯もこのディバイスも圏内。Online。

 

これから、世界中の圏外に「価値」が生まれますよ。

 

 

このマサイ族の村の場所。


 

村の形までくっきり。

ンゴロンゴロ保全地域のサファリツアーに行く機会があれば寄ってみて下さい!

 

楽しいよ~。

 

 

 


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